AI活用!ついに日本企業が本気出した SOMPO・モスバーガーのAI活用から学ぶ「働き方の未来」
こんにちは、清水明華です。
2026年、AIのニュースが凄まじいスピードで飛び込んできていますね!
特に今話題になっているのが、海外のテック企業だけでなく、
「日本の大手企業」が、本気でAIを現場に入れ始めたというニュースです。
「AIなんて、まだ先の話でしょう?」
「うちの会社には関係ないかな」
もしそう思っているとしたら…
早めに周りの企業の動向は知っておいた方が良いと思います。
今日は、最新のニュース速報をもとに、
私たちの働き方がどう変わっていくのかをお話しします。
SOMPOホールディングスが3万人に「AIエージェント」導入

まず一番の注目ニュースはこれです。
SOMPOホールディングスが、
2026年1月から国内グループ約3万人を対象に
「AIエージェント」を導入すると発表しました。
3万人ですよ!?
一部の部署でテスト…ではなく、グループ全体での導入です。
これまでは「チャットボットで調べ物ができる」レベルだったものが、
これからは「AIエージェント」として、
一人ひとりの社員に「専属のデジタル秘書」がつくイメージに変わります。
まさに、私が以前からお伝えしている「自動化」のその先、
「AIと協働する時代」が、日本の大企業でも現実にスタートしたんです。
↓参考資料
https://www.sompo-hd.com/-/media/hd/files/news/2025/20251226_1.pdf
モスバーガーは「AIとのハイブリッド接客」へ
身近なところでは、モスバーガーの事例も興味深いです。
ドライブスルーの注文受付に、
AI音声対話システムを導入する実証実験が始まっています。
参考資料
↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000536.000075449.html
ここで面白いのが、「すべてを機械任せにするわけではない」という点。
「ハイブリッド応対」として、
AIが得意な部分はAIが、
人間が得意な「心遣い」の部分は人間が担当する。
そんな「AI×人間」の共存モデルが模索されています。
他にも、
– トヨタ自動車:量子技術とAIで設計作業を自動化
– auじぶん銀行:不正送金対策にAIを活用してリアルタイム検知
など、あらゆる業界で「AIの実装」が進んでいます。
「私の仕事、なくなっちゃうの?」と不安なあなたへ
こういうニュースを聞くと、
「AIに仕事が奪われるかも…」と不安になる方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
いつもお伝えしていますが、自動化やAI導入の目的は、
決して「人間を不要にすること」ではありません。
むしろ、「人間が本来やるべきこと」に
集中するための時間を作ることなのです。
SOMPOホールディングスの事例でも、
AIが事務作業やデータ処理を肩代わりすることで、
社員の皆さんは「お客様との対話」や「新しい企画の考案」など、
人間にしかできない価値創造に時間を使えるようになります。
変化を「成長のチャンス」と捉えよう
マズローの欲求段階でいう「自己実現の欲求」。
「もっと成長したい」「新しい景色が見たい」という気持ち。
AIエージェントは、その欲求を叶えるための最強のパートナーです。
事務作業で手一杯だった毎日から卒業して、
あなたが本当にやりたかったビジネス、
叶えたかったライフスタイルを実現するために、テクノロジーを使ってください。
「難しそう…」と立ち止まるのではなく、
「どんなことができるんだろう?」とワクワクしながら、
新しい時代の波に一緒に乗っていきましょう!
AI時代に取り残されたくない!という方へ
「じゃあ、個人レベルでは具体的に何をすればいいの?」
「私の仕事でもAIは使える?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
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執筆者:清水明華 (プロフィールはこちら )
株式会社Infini Innovation代表取締役/ AIとUTAGE自動化のプロ/フリーアナウンサー
「売上=時間の犠牲」から解放され、家族との時間も大切にできる働き方を提案。多くの起業家へ「AIとUTAGEを使って収 益が自然に増えるオートファネル」の構築支援を行っている。これまで多数の受講生に「人生を変える自動化」を提供し、『オンラインでの仕組み構築』分野において信頼と実績を積み重ねている。2024年Ms.EntrepreneurGlobal受賞。海外でもAI×自動化の仕組み構築が評価されている。