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こんにちは、清水明華です。

今日こうしてブログを書いている今も、
世界中でAIに関するビッグニュースが飛び交っています。
2026年1月、今のトレンドを一言で表すなら、間違いなくこれです。

これは私の個人的な予想ではなく、
NTTデータグループのCEOをはじめ、多くの専門家が予測している未来です。
今日は、最新のトレンドニュースから、
私たちの働き方が今年どう変わっていくのかを紐解いていきましょう。


道具から「パートナー」への進化

これまで私たちが使ってきたChatGPTなどは、
あくまで「便利な道具(ツール)」でした。
私たちがプロンプトを入力して、初めて答えが返ってくる。

しかし、今年の主役である「AIエージェント」は違います。
彼らは、私たちの指示を待つだけでなく、
自律的に考え、スケジュールを調整し、タスクを完了させる能力を持っています。

Googleの親会社であるアルファベットの時価総額が400兆円(4兆ドル)を超えた
というニュースもありましたが、
これも世界が「AIが経済の主役になる」と確信している証拠と言えるでしょう。

身近な現場でも「AI同僚」が活躍中

「そんな未来の話、大企業だけでしょ?」
と思うかもしれませんが、実はもう身近なところにも変化は起きています。

1. Google Meet「Ask Gemini」が日本語対応へ

オンライン会議ツールのGoogle Meetに搭載されたAIアシスタントが進化し、
日本語にも対応。
会議の議事録を取るだけでなく、「さっきの話、どういうこと?」と聞けば、
AIが会議の内容を踏まえて答えてくれるようになります。
まさに「優秀な秘書」が会議に同席している感覚ですね。

2. コンビニでもAIが店長をサポート

ファミリーマートでは、「AI売場スコアリング」の実証実験が始まりました。
どの商品をどこに置けば売れるか、AIが分析して提案してくれます。
店長さんは分析などの数値管理をAIに任せ、
お客様への接客やスタッフの育成に時間を使えるようになります。

国も動き出した!「使わない」選択肢はない?

さらに、日本政府もAI開発を後押しするために、
個人情報保護法の改正に動き出しています。
これは「安全に、でも積極的にAIを使っていこう」という国からのメッセージです。

環境は整いました。
ツールも揃いました。
あとは、私たちが「どうAIと付き合うか」を決めるだけです。

新しい時代の「働き方」をデザインしよう

AIエージェントが普及する2026年。
それは、私たちが「面倒な作業」から解放され、

そんな未来を、一緒に作っていきませんか?


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変化の激しい時代だからこそ、正しい情報をキャッチして、
軽やかに波に乗っていきましょう!

ぜひ登録して、最新情報を手に入れてくださいね。

執筆者:清水明華 (プロフィールはこちら )

株式会社Infini Innovation代表取締役/ AIとUTAGE自動化のプロ/フリーアナウンサー

「売上=時間の犠牲」から解放され、家族との時間も大切にできる働き方を提案。多くの起業家へ「AIとUTAGEを使って収 益が自然に増えるオートファネル」の構築支援を行っている。これまで多数の受講生に「人生を変える自動化」を提供し、『オンラインでの仕組み構築』分野において信頼と実績を積み重ねている。2024年Ms.EntrepreneurGlobal受賞。海外でもAI×自動化の仕組み構築が評価されている。

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