「分身AI」を雇う企業が急増中!ファミマ・ローソン・病院の驚きの活用術
こんにちは、清水明華です。
みなさんは、コンビニや病院に行ったとき、
「あ、この店員さん、実は人間じゃないかも?」
なんて思ったことはありませんか?
「まさか、SF映画じゃあるまいし」
そう思うかもしれませんが、
2026年の今、それがごく普通の日常になりつつあります。
今日は、私たちの身近な企業で活躍し始めた
「分身AI(デジタルヒューマン)」の最新事例をご紹介します。
これを読めば、あなたのビジネスに
「分身」を取り入れるヒントがきっと見つかりますよ!
事例1:コンビニ店員は「アバター」の時代へ
最初にご紹介するのは、私たちに一番身近なコンビニエンスストアの事例です。
ファミリーマートの「レイチェル」
ファミリーマートでは、
「RACHEL(レイチェル)」というバーチャルヒューマンが店舗に導入されています。
彼女はモニターの中にいて、新商品の発注業務などをサポートしてくれるんです。
ローソンの「AI Ponta」
ローソンでも、2025年から「AI Ponta」が
高輪ゲートウェイシティ店などで活躍しています。
あのPontaくんが、生成AIの頭脳を持って、
お客様と自然におしゃべりしながら接客をしてくれるなんて、可愛らしいですよね。
ここがポイント!
彼らは、24時間365日働いても疲れません。
しかも日本語だけでなく、英語や中国語など多言語もお手のもの。
「人手不足」という企業の悩みを、明るく解決してくれる救世主とも言われています。
事例2:お医者さんの「過労」を救うAIの右腕
命を預かる医療の現場でも、分身AIが活躍しています。
新古賀病院の「ユビー生成AI」
福岡県にある新古賀病院では、
医師の事務作業をサポートするAIを導入しました。
診察の記録やカルテの作成など、
これまで医師が残業して行っていた作業をAIが肩代わりすることで、
月30時間以上の業務削減に成功したそうです。
AIが「事務作業」や「初期対応」を引き受けることで、
人間の医師は「患者さんの目を見て診察する」という、
人間にしかできない仕事に集中できるようになります。

大企業だけの話ではありません
「すごいけど、開発費が何億円もかかるんでしょ?」
「個人起業家の私には関係ないわ」
そう思った方、ちょっと待ってください!
確かに、リアルな3Dアバターを作るにはお金がかかります。
でも、「あなたの思考や知識を持った分身」を作るだけなら、
実は今日からでもできるんです。
個人でも作れる「分身AI」
私が提唱している「分身AI」は、高度なCG技術ではありません。
Obsidian(メモアプリ)にあなたの知識を書き溜め、
AntigravityやGensparkといったAIツールと連携させること。
たったこれだけで、
- あなたの代わりにブログを書く
- あなたの代わりにSNS投稿を考える
- あなたの代わりに新しい企画をリサーチする
そんな「優秀な右腕」を持つことができるんです。
まとめ:AIは「雇う」時代から「分身にする」時代へ
いかがでしたか?
1. ファミマ・ローソン:接客や発注をAIアバターに任せている
2. 病院:カルテ作成をAIに任せ、医師は診療に集中している
3. あなた:ブログや事務作業を分身AIに任せ、お客様との対話に集中できる
企業が「AI社員」を雇うように、
私たち個人も「自分だけの分身」を持っていい時代です。
「全部自分でやらなきゃ」と抱え込むのは、もう終わりにしませんか?
あなたの「分身」と一緒に、もっと軽やかに、
もっと楽しく働く未来を作っていきましょう!
※本記事の情報は2026年2月13日時点のものです。
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ぜひ、あなたの将来のパートナーに会いに来てくださいね!

執筆者:清水明華 (プロフィールはこちら )
株式会社Infini Innovation代表取締役/ AIとUTAGE自動化のプロ/フリーアナウンサー
「売上=時間の犠牲」から解放され、家族との時間も大切にできる働き方を提案。多くの起業家へ「AIとUTAGEを使って収 益が自然に増えるオートファネル」の構築支援を行っている。これまで多数の受講生に「人生を変える自動化」を提供し、『オンラインでの仕組み構築』分野において信頼と実績を積み重ねている。2024年Ms.EntrepreneurGlobal受賞。海外でもAI×自動化の仕組み構築が評価されている。